「年間100曲」ペンギンスのコーライトな日々

コーライティング(Co-Writing)で年間100曲を完成させ、職業作曲家としてメジャーアーティストに楽曲提供しているペンギンスが、毎日のコーライティングで想うことを書いてます。

日本と海外

チームラボ・ボーダーレスが素晴らしかった

こんにちは、作曲家のペンギンスです。〆切は途切れる事ない商売ですが時間はつくるもの。というわけでお台場のチームラボボーダーレスに行ってきました。 簡単に言うと大型商業施設内で大型のモダンアートのインスタレーションを世界中の人々が世代問わず楽…

帰国しました!

こんにちは、作曲家のペンギンスです。 先ほど成田に帰国しました。 いやー、日本暑いす笑 むちゃくちゃ暑いす笑 スウェーデンで印象に残った言葉。 OPEN MIND。 新しい音楽、新しい人。新しいやり方。 変わること、受け入れること、楽しむこと。 なんか、自…

Session Day5 感想

こんばんは、作曲家のペンギンスです。 早いものでスウェーデンコーライトも最終日を迎えました。ちょっとさびしい・・・ 今日も朝からWestwood Studioに集合。 今日は一昨日一緒だったDanielと再会。シンガーのAnna、そしてCWF宇宿秀希さん、ぼくの合計4名…

Session Day4 感想

おはようございます、作曲家のペンギンスです。 ちょっと時間がないのですが昨日のレポ! 昨日はDan Sundquistとコーライトでした! スウェーデン1位を15回、スウェーデングラミーを7回獲得されたとてもすごい方なのです。 折角レジェンドとコーライトなので…

Session Day3 感想

おはようございます、作曲家のペンギンスです。スウェーデンコーライト3日目のレポです。今日はこれまで行ったことのない新しいスタジオ。ここ「Westwood Studio」はストックホルムのコーライティングシーンの中心ともいえる場所で、大型ビルの中に多数のス…

Session Day2 感想

おはようございます、作曲家のペンギンスです。ストックホルムは朝の7時、昨日まではずっと雨でしたが今日は日差しが少しのぞいています!さて昨日の感想を。昨日は一昨日(初日)につづき、セントラルエリアにあるSnowflakeというPublisherが持っているBjor…

Session Day1 感想

おはようございます、作曲家のペンギンスです。2日目の朝は早く目が覚めてしまいました。時間があるのでスウェーデンコーライト初日の感想でも。1.雑談大事僕のコーライトメンバーは歌えて歌詞が書けるプロデューサーと、歌えてトラックが作れるシンガーの2…

ストックホルム到着!

こんばんは、作曲家のペンギンスです。 ワルシャワから小さなジェット機で1時間45分。 氷点下のストックホルムに到着しました。 寒い・・・ がんばってスーツケース押しながら、これからお世話になるAirbnbへ。 さすが北欧、全部絵になります。 少し休憩して…

ワルシャワでトランジット中

こんにちは、作曲家のペンギンスです。 ワルシャワです。 トランジットです。 ショパン国際空港と名乗るだけあって トランジットフロアに、 スタインウェイのグランドピアノが。 これからいよいよスウェーデン!

いってきます!

おはようございます、作曲家のペンギンスです。 成田空港にいます。 いよいよスウェーデンに出発です。 コーライティングの本場で、どこまでやれるか?何が起きるか?結果を出して帰れるか? 随時レポートしていきたいと思いますので、お楽しみに。 いってき…

コーライティング実況中継@TIMM

こんにちは、作曲家のペンギンスです。 昨日はTIMM(Tokyo International Music Market)の2日目に行ってきました。 タイトルにある、コーライティング実況中継というパネルを観るためです。 LA在住の作曲家、ヒロイズムさんが実際にその場で海外スタイルのコ…

スウェーデンコーライト準備中

こんばんは、作曲家のペンギンスです。スウェーデンコーライト準備中です。いよいよ現地の出版社(本を出したりする出版社じゃなくて、曲の権利を管理する会社。パブリッシャーともいう)からセッションの案内がきて、スタジオの場所とかがわかってきた感じ…

【予告】スウェーデンでコーライトするよ!

こんばんは、作曲家のペンギンスです。長かった夏もようやく終わりそうですね。。。さて、タイトルに書いた通り、実は今月末から1週間ほどスウェーデンはストックホルムに行きます。もちろん、コーライトの本場スウェーデンでセッションするためです。飛行機…

明日からコーライティングキャンプです

こんばんは、作曲家のペンギンスです。 バタバタしたままブログも更新できず。これからはスマホから細かい事気にせずどんどんアップしよう。 というわけで、明日からコーライティングキャンプです。 機材を詰め込んでいます。といっても現地にモニタースピー…

「コーライティングの教科書」紹介 vol.3「国際基準のルールがあることのメリット -日本で制作する日々に風穴を-」

こんにちは、作曲家のペンギンスです。前回に引き続きBLUE BOOKこと「コーライティングの教科書」を紹介していきたいと思います。 黒船を引き合いに出すまでもなく日本人は外圧を受けて変わるのが得意です。なにがしかの外国由来のアイテムやら慣習やらがな…

「コーライティングの教科書」紹介 vol.2 「いま、日本で「あえてコーライティング」することの価値」

こんばんは、作曲家のペンギンスです。眠れない夜はブログを書きます。というかvol.1書いたあと3日も空けてしまってすいません。 書籍「コーライティングの教科書」を紹介するシリーズですが、実際の書籍の中身はぜひAmazonで買って読んでいただくとして(笑…

「コーライティングの教科書」紹介 vol.1 「概要-BLUE BOOKを知っていますか?-」

こんばんは、作曲家のペンギンスです。ドイツの名門ジャズ・クラシックレーベルECMがSpotifyで聴けるようになったことがかなり嬉しい今日この頃です。Keith JarretとかPat Methenyとか、ぼくが好きな音楽がたくさん出ているレーベルです。「静寂の次に美しい…

COMPANY Forum 2017行ってきました

こんばんは、作曲家のペンギンスです。 先週の話になってしまいますが、去る11月22日(水)にグランドハイアット東京で開催されたCOMAPNY Forum 2017に参加してきました。僕の前職である株式会社ワークスアプリケーションズが主催するビジネスフォーラムで、お…

コーライトが特別視されるのはなぜか

こんばんは、作曲家のペンギンスです。少し間があいてしまってすみません。今日はタイトルの通り「コーライトという手法が、とりわけ日本国内で特別視されるのはなぜか」というのを考えてみたいと思います。 海外ではWritingと言ったら普通Co-Writingなので…

ジャパニーズ・コーライトを確立したい!

こんにちは、作曲家のペンギンスです。写真はこの前ヒット祈願に行ってきた箱根神社です。 欧米では特に言うまでもなく音楽制作の手法の「フツー」であり続けてたコーライトですが、日本ではやっぱりまだまだ「最近登場した新しいやり方」という感じの受け止…

日本人コーライト不向き説を検証

こんにちは、作曲家のペンギンスです。 前回は、遠慮せず意見を言うことが苦手な人は多いが、そこはかなり簡単に乗り越えられる。ただ出てきた意見をうまくまとめることは確かに難しい、という話をしました。今回はその話の中で出てきた「日本人コーライト不…