「年間100曲」ペンギンスのコーライトな日々

コーライティング(Co-Writing)で年間100曲を完成させ、職業作曲家としてメジャーアーティストに楽曲提供しているペンギンスが、毎日のコーライティングで想うことを書いてます。

編曲

トラックメーカーをやって思ったこと

こんにちは、作曲家のペンギンスです。 数えてみたら300曲近くコーライトをしてきたのですが、そのほとんど全てがトップライナー(メロディー、時には歌詞も)での参加でした。トラックメーカー担当をわざわざやることはほとんどゼロでした。自分ひとりで作…

ポップス宗教戦争-ギターで曲作るやつ vs 鍵盤で曲作るやつ

こんばんは、作曲家のペンギンスです。今日は表題の通りバトルです。ポップス界における永遠のライバル、ギタリストとキーボーディストについて話します(笑)。もちろんそれをコーライトという観点からも見ていきたいなと思います。 音楽にとって楽器は道具…

コーライトってこんな感じvol.4「トラックメーカーという役割」

こんにちは、作曲家のペンギンスです。曲作りの要素=コーライトの役割一覧1・メロディー、コードを考える(いわゆる狭義の作曲)2・歌詞を考える(作詞)3・トラックと呼ばれるビートや様々な楽器の演奏、打ち込み(編曲)4・歌を歌う(いわゆる「仮歌…

コーライトってこんな感じvol.1「曲作り、を分解してみると・・・」

こんにちは、作曲家のペンギンスです。 前回まで3回にわたって、年間100曲、と数を決めて作曲量を増やすことの大切さを説明してきました。そして僕が多くの曲を作ることができているのは、ひとえにコーライティングという手法でたくさんの仲間たちと力を合わ…