「年間100曲」ペンギンスのコーライトな日々

コーライティング(Co-Writing)で年間100曲を完成させ、職業作曲家としてメジャーアーティストに楽曲提供しているペンギンスが、毎日のコーライティングで想うことを書いてます。

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数を打つって素晴らしい vol.3「数を打つから、クリエイティブになれる」

こんにちは、作曲家のペンギンスです。写真は今日の不忍池です。暑かったです。 今日は数撃ちゃシリーズ(適当)最終回です。「質と量」問題は奥が深いですね・・・ブログ3件も書けちゃいました。 これまで、「量は嘘をつかないよ」「量は質に転化するよ」っ…

数を打つって素晴らしい vol.2「PDCAサイクルで、数が質に変わるとき」

こんにちは、作曲家のペンギンスです。 前回は「曲数の目標は大事、なぜなら自分の努力で達成可能だし、モチベーションがあがるから」という話をしました。でも、曲数を増やすことが大切な理由はこれだけではありません。量はいつしか質に転化する、今日はそ…

数を打つって素晴らしい vol.1「数は嘘をつかない、つけない」

今日のブログの冒頭に貼ってある写真は、僕が自分で作った曲を管理しているExcelシートの一部を拡大したものです。ずらりと曲にID番号が振られていますね。2列ある日付のうち左列が制作開始日、右列が完成日です。右列が空欄なのは、現在制作継続中。(ここ…

「音楽の質」と「提案の質」は違う

こんにちは、作曲家のペンギンスです。 前回は年間100曲作るという話をしました。その中で「量と質」という話が出てきました。この話はめちゃくちゃ大事な話なので、少し掘り下げてみたいと思います。 世の中のミュージシャン志望の若者の間でも、延々と終わ…

「年間100曲」って、どういうこと?

こんにちは、作曲家のペンギンスです。昨年1年間で、僕は107曲を完成させました。今日はその話をしたいと思います。音楽業界以外の人にとって作曲家という仕事はわかりにくいです。ずっと家で曲を作り続けているので、なかなか仕事をしている姿がイメージつ…