「年間100曲」ペンギンスのコーライトな日々

コーライティング(Co-Writing)で年間100曲を完成させ、職業作曲家としてメジャーアーティストに楽曲提供しているペンギンスが、毎日のコーライティングで想うことを書いてます。

2017-12-01から1ヶ月間の記事一覧

年末のごあいさつ

こんばんは、作曲家のペンギンスです。 今年もあと3時間を切りました。お世話になった皆様ありがとうございます。来年もよろしくお願いいたします。 年末は「紅白歌合戦」と「笑ってはいけない・・・」という定番の2番組を観つつ、まだ仕事は収まっていない…

作家対談企画・with長沢知亜紀「もうね、みんなコーライトしたらいいと思いますよ」最終回「歌、歌詞、コーライト、そして人生」

「歌怖いって思いますね。最近。(ペンギンス)」 ぺ:あとね、まったく別パターンもあって。1年くらい経って昔のデモを聴き返して「これはベストじゃなかったな」と思うことが多いのは、歌。 長:あぁ、なるほど。歌クオリティ? ぺ:そうですね。歌ですね。…

作家対談企画・with長沢知亜紀「もうね、みんなコーライトしたらいいと思いますよ」第5回「こだわって、こだわって。」

「曲のタイトルに死ぬほどこだわりたい(長沢)』 でも、どっちですか長沢さんは。作詞家の歌詞か、作曲家の歌詞か。ぼくがみてると、作詞家の本質があるのかなって。 長:お?笑 心はシンガーソングライターですよ。でもたぶん、コピーライターでいたい。 ぺ…

作家対談企画・with長沢知亜紀「もうね、みんなコーライトしたらいいと思いますよ」第4回「コーライトでポジティブに」

第4回「コーライトでポジティブに」 「誠実さとネガティブさは紙一重(ペンギンス)」 ちょっといいかな?前から、ブログに書こうと思っていたテーマで、でも書くのが難しかったのだけれど。誠実さとネガティブさって、紙一重だなーと思っている。ということを…

作家対談企画・with長沢知亜紀「もうね、みんなコーライトしたらいいと思いますよ」第3回「オープンイノベーションと自己実現」

「もうひとりの力でやる時代は終わったんですよ(長沢)」 あ!あと、コーライトだと、気軽に始められるのもよくないですか。 ぺ:思う。 長:最悪フォロワーがいるって状態でやるんですよ。作詞が苦手な方が、作詞頑張りたい、とゆって、私は自分がコライトす…

作家対談企画・with長沢知亜紀「もうね、みんなコーライトしたらいいと思いますよ」第2回「アーティスト?メンバー?当事者?女子?」

「アーティストとのコーライトがキーになるかもしれない(ペンギンス)」 ぺ:なるほどね。思ったんだけどさ、寄せるっていうことと、自分の強みっていうこととの両立を考えるうえで、アーティストとのコーライトがキーになるかもしれないよね。 長:アーティ…

作家対談企画・with長沢知亜紀「もうね、みんなコーライトしたらいいと思いますよ」第1回「コーライトとの出会いと驚き」

「”曲で驚かせてやりたい”が私の原動力(長沢)」 ペンギンス(以下「ぺ」):改めてまして今日は対談を受けていただきありがとうございます!このブログのなんというか、テコ入れというか(笑)。ちょっと変化をつけるための企画ということで、やっていければ…

予告「次回から対談連載が始まります!」

こんばんは、作曲家のペンギンスです。 予告です。 次回から、このブログでしばらく対談が連載されます。 ペンギンスと、コーライト仲間の作家、長沢知亜紀さんのMessenger対談です。 コーライトをはじめたきっかけから、歌詞へのこだわり、歌への想い、さら…

それは事実なのか?

こんばんは、作曲家のペンギンスです。しばらく「コーライティングの教科書」の紹介シリーズが続きましたが、久々に通常回です。以前どんなテーマでブログが読みたいかということで、タイトル候補をいくつか挙げたときに、意外とみなさんから興味を持ってい…

「コーライティングの教科書」紹介 vol.6(最終回)「この本と実体験との結びつき」

こんにちは、作曲家のペンギンスです。 シリーズで紹介してきた「コーライティングの教科書」も今回で最終回となりました。最終回はこのBLUE BOOK(青本)と僕との実体験との結びつきなんかを雑談ちっくにお話して締めたいと思います。 この本が発売されたのが…

「コーライティングの教科書」紹介 vol.5「コーライティングメンバーの見つけ方」

こんばんは、作曲家のペンギンスです。 何回かにわたって「コーライティングの教科書」の紹介をしてきましたので、そろそろ「僕も私も実際にコーライトしてみたいな、でも誰とコーライトすればいいんだろう・・・」という気持ちになっている人も多いのではな…

「コーライティングの教科書」紹介 vol.4「オンライン、セッション、キャンプ。それぞれの風景」

こんばんは、作曲家のペンギンスです。 シリーズで紹介している「コーライティングの教科書」ですが今日のテーマは「オンライン、セッション、キャンプ。それぞれの風景」です。この本の中には「web上のやりとりで進められるコーライト」「海外での1day単位…

「コーライティングの教科書」紹介 vol.3「国際基準のルールがあることのメリット -日本で制作する日々に風穴を-」

こんにちは、作曲家のペンギンスです。前回に引き続きBLUE BOOKこと「コーライティングの教科書」を紹介していきたいと思います。 黒船を引き合いに出すまでもなく日本人は外圧を受けて変わるのが得意です。なにがしかの外国由来のアイテムやら慣習やらがな…

「コーライティングの教科書」紹介 vol.2 「いま、日本で「あえてコーライティング」することの価値」

こんばんは、作曲家のペンギンスです。眠れない夜はブログを書きます。というかvol.1書いたあと3日も空けてしまってすいません。 書籍「コーライティングの教科書」を紹介するシリーズですが、実際の書籍の中身はぜひAmazonで買って読んでいただくとして(笑…