「年間100曲」ペンギンスのコーライトな日々

コーライティング(Co-Writing)で年間100曲を完成させ、職業作曲家としてメジャーアーティストに楽曲提供しているペンギンスが、毎日のコーライティングで想うことを書いてます。

「POP VIRUS」に感染した-星野源ドームツアー

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こんばんは、作曲家のペンギンスです。

家族で名古屋旅行の真の目的は、星野源さんのドームツアーに参加すること。

星野源 DOME TOUR 2019「POP VIRUS」!

 

ライブ内容はネタバレになっちゃうので書けませんが、いつもと同じハートウォーミングでハイクオリティー、そしてユーモアとエスプリ感じる3時間でした。

ネタバレ以外で書けることといえば久々のドーム会場でしたが、ドームなのに音がいい!

これは星野源さんのPAチームの素晴らしさでもあるし、機材とPAに関する技術の進歩を感じました。昔はドームライブと言えば音はまぁ不問に付す・・・みたいなとこありましたよね?全然聴けます、音を楽しめます。

 

ライブタイトルに「POP」と入っているように、星野源さんは真摯なまでにポップスというものを追い求め続ける存在なわけですが、いきものがかりの水野良樹さんが奇しくもかつて「今やポップスというのは少数派なんだ(超訳)」的な事をおっしゃっていた記憶があって、その時にも思ったんですけど、

 

「大文字のPOP」って、今や旗印を掲げなきゃ守れないものになったんだなぁ。

 

という事を感じながらライブを観てました。

デジタルダンスミュージックの隆盛、YouTuberやTikTokerのようなウェブメディアネイティブなスター。バンドで歌モノ、音楽でヒット、というスタイルそのものが危機に瀕してる中、多分星野源さんもミスチルもいきものがかりも、みんなJ-POPという大河の流れが絶えることないように温故知新を続けていっているように思えました。

僕も前から「J-POPの大河の一滴になりたい」と書いている通り、POP VIRUSが絶えぬよう保菌者になって笑、未来へとJ-POPを繋げていきたいなと思ったのでした。

 

 

レゴランド&星野源さん

こんにちは、作曲家のペンギンスです。

名古屋にきてます。

家族です。

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万事この調子でレゴによる世界が構築されてます。

テーマパークなのでいわゆるライドもいっぱいあります。

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泊まったホテルもレゴです笑

 

さて、本日は星野源さんのドームツアー@ナゴヤドームを楽しむ予定です。

グッドミュージックが楽しみです!

チームラボ・ボーダーレスが素晴らしかった

こんにちは、作曲家のペンギンスです。〆切は途切れる事ない商売ですが時間はつくるもの。というわけでお台場のチームラボボーダーレスに行ってきました。

簡単に言うと大型商業施設内で大型のモダンアートのインスタレーションを世界中の人々が世代問わず楽しめるもの。最強クリエイティブ集団チームラボの代表作でビジネス的にもアート的にも面白いと思って体験しに行きました。

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基本はミニマルで照明を落とした多目的空間にプロジェクションマッピング敵に投影される作品がメイン。ただ、時間と共にその映像が変化して行くので、同じ部屋でも作品が次々変わっていきます。
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床に起伏があったり、子供向けのワークショップなどもあり、アスレチックゾーンもあります。
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鳥獣戯画をモチーフにした作品や、抹茶に自動で美しい映像が投影されるデジタルな茶室などいわゆるクールジャパン的な文脈の体験も良いものでした。

 

結局2時間も滞在してしまいましたが子連れだとさらに楽しめるかも?2歳以下の赤ちゃん向けの(これまた不思議な)キッズスペースや子供がゲーム的に楽しめるインスタレーションも多いので。

 

刺激受けました。

史上2位の年間徴収額

こんばんは、作曲家のペンギンスです。

子供がYouTuberにハマったこの季節。皆様いかがお過ごしでしょうか。

子供からスマホを奪い更新してます。

 

来月にはまたコーライティングキャンプもあるのでそこはもちろんブログで取り扱いますね!

リリース予定もあるのでご安心を。

 

さて、JASRACさんネタがたまたま続きますが。

著作権使用料の年間徴収額が2007年に次ぐ史上に2位になったとの事。

僕の仲間も楽曲提供してる安室さんのラストツアーなどが貢献という事で。

 

作家業、マクロの状況は悪くないですね!

JASRAC著作権徴収1138億円 安室さんなど貢献 - ライブドアニュース

 

これはありがたい

ブログサボっててすみません。

久々更新。

 

我々作家が受け取る印税を分配してくれるJASRACさんですが、思ったよりも今期JASRACさんが徴収した印税が多く、かつ経費が抑えられたため、この四半期に限って分配手数料率を少しだけ下げてくれるそうです。

 

https://www.jasrac.or.jp/smt/release/19/1901_01.html

 

作家にちゃんと還元しますっていうありがたい話なのと、なにかと批判の矢面に立つことの多いJASRACさんなので、良い話もネットにあったほうが良いと思いシェア笑

 

ちなみに元ネタは海保けんたろーさんのツイート。

https://twitter.com/kentaro_kaiho/status/1088994235888463873?s=21

 

 

あけましておめでとうございます

 あけましておめでとうございます、作曲家のペンギンスです。

 昨年はスウェーデンコーライトの実況中継など楽しんでいただけましたでしょうか。振り返ってみると、コーライトという方法論が自分にとって当たり前のものになりすぎて、なかなかブログに書く新しい視点が見つかりづらかった気がします。

 折にふれて自分の作家活動を振り返っては、これからの時代作家として活躍するために何が必要だろう?みたいなことも、ちょいちょい考えるのですが、そのたびに結論として出てくることの一つが「ブログをちゃんと更新する」です。はい、スウェーデンキャンプのような特別なイベントか、あるいはリリースのお知らせがないと更新止まってしまいがちなので、今年は気軽にスマホから適当なことも含めて楽しくつぶやいていこうかなと思ってます。もちろん、ボリューム感ある論考もどんどん、自分のためにもやっていきたいなと思っています。

 というわけで、今年もコーライティング推しで作家活動してまいりたいと思いますので、本ブログをどうぞ引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

https://www.instagram.com/p/BsF24QwB39G/

あけおめ

【楽曲提供のお知らせ】BATTLE BOYS FUKUOKA「1000km」初のプロデュース案件!

こんばんは、作曲家のペンギンスです。
一昨日お知らせしたスターダストレコーズさんの件です!

ボーイズダンスボーカルグループ「BATTLE BOYS」が全国エリア別楽曲バトル企画「BATTLE SONGS」をスタート!
その中で、ペンギンスがプロデュースしたBATTLE BOYS FUKUOKA「1000km」が11月14日よりLINE MUSIC限定で配信開始しました。

BATTLE BOYS FUKUOKA「1000km」
作詞:ペンギンス、TomoLow
作曲:ペンギンス、TomoLow
編曲:TomoLow

遠距離恋愛を歌った切なくてSexy/Coolな渾身の1曲です。
福岡まで行って自らボーカルディレクションしてレコーディングしてきました。

トラックメーカーのTomoLowはもちろんのこと、全国のBATTLE SONGS企画の統括ディレクターを務める安楽謙一さんにも大変お世話になりました。
そのほかスターダストの関係者様はじめ、本件にご協力いただいた皆様本当にありがとうございました。

が!ここからが本番!
皆様のSNSでのシェアや再生回数などweb上での拡散を集計して、いよいよ本当のバトルの始まりとなります。

LINE MUSICで是非聴いてみてください。
SNSで是非シェアしてください。

何卒よろしくお願いします!

music.line.me