「年間100曲」ペンギンスのコーライトな日々

コーライティング(Co-Writing)で年間100曲を完成させ、職業作曲家としてメジャーアーティストに楽曲提供しているペンギンスが、毎日のコーライティングで想うことを書いてます。

「ねぇGrok、Co-Writing Farmについて教えてください。」

こんにちは、ペンギンスです。

 

私が所属するクリエイター集団「Co-Writing Farm」について、公開情報からAIに調べさせたら、どんなまとめをしてくるのだろう?

 

そう思ってX付属?AIのGrokに聞いてみました。

 

Q「Co-Writing Farmについて教えてください。」

 

A「Co-Writing Farm(コーライティング・ファーム)は、2013年9月に設立された日本の音楽クリエイターチームで、コーライティング(共同制作)を中心に活動しています。約150名のプロ作曲家が所属するコミュニティで、高品質なJ-POPをグローバルな視点で創り出すことをビジョンに掲げています。単に楽曲を作るだけでなく、日本の音楽業界におけるコーライティング文化の普及とクリエイターの地位向上を目指しているのが特徴です。

このチームは、作曲家が互いの強みを活かし合い、コラボレーションを通じて化学反応を起こすことで、効率的かつクオリティの高い楽曲を生み出す手法を採用しています。たとえば、オンラインや対面でのソングライティングキャンプを開催し、複数のクリエイターがチームを組んで短時間で曲を完成させる取り組みが知られています。2020年にはコロナ禍を受けて完全オンラインのキャンプを実施し、2021年にはオンラインとリアルを組み合わせたハイブリッド形式で国内最大規模のキャンプを開催するなど、時代に適応した活動も行っています。

また、Co-Writing Farmは、クリエイターが自ら運営に関わるオープンなプラットフォームを目指しており、株式会社CWFというエージェント会社を介して活動をサポートしています。所属クリエイターは、山口ゼミというプロ作曲家養成講座の卒業生から選ばれることが多く、ここで培われたスキルやネットワークが基盤となっています。実際に、彼らの楽曲はメジャーレーベルに提案され、リリースに至るケースも多いです。

10周年を迎えた2023年には記念パーティーを開催し、メンバーだけでなく業界関係者とも交流を深めるなど、コミュニティとしての結束力も見せています。さらに、ブロックチェーンを使った著作権管理の実証実験に参加するなど、技術面でも先進的な取り組みを行っています。

要するに、Co-Writing Farmは、コラボレーションを通じて音楽制作を革新し、クリエイターが主体的に活躍できる環境を整えている集団です。日本の音楽シーンに新しい風を吹き込む存在として、今後も注目されるでしょう。」

 

とりあえず丸ごと貼り付けただけですが、本日時点の記録として笑

22/7「佐藤さん」楽曲提供のおしらせ

こんばんは。

すっかり冷え込んできましたがペンギンなので平気です。

さて、ちょっと告知が遅くなってしまい申し訳ないのですが

リリース告知です!

 

10月30日にリリースされた22/7(ナナニジ)13th Single「YESとNOの間に」形態共通カップリング曲「佐藤さん」をMami LabさんとSoratoさんとのコーライト(共作曲)にて提供させていただきました。

 

open.spotify.com

22/7「佐藤さん」

作詞:秋元康
作曲:ペンギンス/Mami Lab/Sorato
編曲:Sorato

 

秋元康さんとのお仕事も、数えてみたらこれで10曲目だそうです。お世話になっております。

タイトルからご想像の通り?笑、おそらくその僕の秋元さん提供史上で最もぶっとんだ1曲になっていると思います笑

Sorato氏の低音もかっこいいし、歌詞はサイコーだし、これは是非聴いてみていただければとおもいます!

R.E.D「Guruguru」楽曲提供しました

ご無沙汰しています、ペンギンスです。

 

日にちが経ってしまって申し訳ないのですが、7月13日に日本で配信スタートした、中国のグループ「R.E.D」のアルバム「Oriental - R.E.D」よりM-6「Guruguru」を楽曲提供させていただきました。

 

open.spotify.com

 

ミステリアスだけど切ない1曲に仕上がってます。ぜひ。

「AI時代の職業作曲家スタイル 逆張りのサバイバル戦略」インタビュー掲載いただきました

こんばんは、作曲家のペンギンスです。

今、都内某所のレコーディングスタジオでこれを書いています。

 

2年ほど前から、徐々にレコード会社(レーベル)でのディレクター、A&R業務を引き受けさせていただいておりました。

昨年秋からは本格的にレーベルA&R/制作ディレクターとして、バンドからアイドル、ポップスからダンスミュージック、ベテランから新人まで、幅広く経験させていただいております。

 

そんな私のキャリアを見て、山口哲一さんに書籍でのインタビューのオファーを頂きまして、ありがたくインタビューを掲載させていただくこととなりました。

 

さる6月12日にリットーミュージックさんから発売された「AI時代の職業作曲家スタイル 逆張りのサバイバル戦略」にて、見開き2ページの小さな記事ですが、私のキャリアについてのインタビューを掲載いただきました。

 

ありがとうございます。

 

他にも作家仲間の安楽氏、長沢&永野氏他、私が日頃作家としてコーライティングカルチャーを共にしているまさに「仲間」たちが沢山登場しています。勿論AIの活用方法についての知見も得られる、まさに濃密な一冊と呼べると思います。

Kindle版もありますので、紙の書籍と併せてぜひ、どうぞ!

マジカル・パンチライン「新しいw」楽曲提供しました!

こんばんは、作曲家のペンギンスです。

すっかり更新できてなくてごめんなさい。

 

久々の更新はやっぱり告知です。

今週6月19日に発売されたマジカル・パンチライン3rd Album「MAGiCAL BOX」に、

M-3「新しいw」を共作詞・共作曲にて提供させていただきました。

open.spotify.com

マジカル・パンチライン「新しいw」
作詞・作曲:ペンギンス/永野小織/小木岳司
編曲・ギター・ベース:小木岳司

ご覧の通り、タイトルに草生えてますw

エモくて、パワフルで、だけどオシャレで、グルーヴィーで、

僕は相当気に入ってます。

 

サブスク是非是非!!

聴いてみてください!!

私立恵比寿中学「STAY POP」楽曲提供しました!

 あけましておめでとうございます、の記事を書かなかったのって、もしかしてすごく久しぶりなんじゃないでしょうか。

 詳しく書こうかずっと迷っているのですが、音楽の世界で新しい仕事をはじめていて、また家庭も賑やかで、休む間もない日々が続いていて、ブログがなかなか更新できなくてごめんなさい。

 「ブログ読みました」という人に最近になって(!)たくさん出会うので、少しずつでも書き続けていけたらいいなと思います。

さて!告知だ!

本日2月28日発売、私立恵比寿中学8th Album「indigo hour」M-9「STAY POP」長沢知亜紀さんとコーライトにて楽曲提供させていただきました!

「STAY POP」私立恵比寿中学
作詞・作曲:長沢知亜紀、ペンギンス
編曲:ペンギンス
Acoustic & Electric Guitar:小木岳司
Mixed by 照内紀雄(Aobadai Studio)

 

 open.spotify.com


ポジティブなメッセージと今と言う時代が交差する(w)、エビ中らしさもありつつ、嬉しいことに長沢さんらしさ、ペンギンスらしさもちゃんとそこに貢献できている幸せ。

この曲のアレンジはすごくやり甲斐があった上に、ミックスで照内さんがイマドキJ-POPのヒットポテンシャルを加えてくださり作家として非常に幸せな仕事でした。

ほんと、ぜひ、きいてみてくださいませ。

 

「Don't Look Back」楽曲提供のおしらせ

こんにちは、作曲家のペンギンスです。
都内某所の大きなレコーディングスタジオからお送りしております。
近所に美味しいラーメン屋もあって幸せです。
てんきもいいです。

さて、スクエア・エニックスがプロデュースするキャラクター・パフォーマンス・プロジェクト「ヘブンズコード・ブレイカーズ」内のグループ「UNNAMED BANQUET」が歌う「Don't Look Back」を楽曲提供させていただきました。

hc-breakers.com

M5:UNNAMED BANQUET 『Don’t Look Back』
Vocals:紅林 馨(CV.羽多野渉)、水鳥川 爽真(CV.野島健児)

作詞:PA-NON
作曲:ペンギンス 永野小織 まめ
編曲:渡辺拓也

ペンギンス史上ありえないくらいの超絶激しい高速ロックです笑
どうした笑

Spotifyにもいます!

Don't Look Back ‑ 曲・歌詞:ヘブンズコード・ブレイカーズ | Spotify


お楽しみください!