「年間100曲」ペンギンスのコーライトな日々

コーライティング(Co-Writing)で年間100曲を完成させ、職業作曲家としてメジャーアーティストに楽曲提供しているペンギンスが、毎日のコーライティングで想うことを書いてます。

井口裕香「ツナガルミチ」楽曲提供しました!

あつい。あついよ。あつすぎる。こんにちは、作曲家のペンギンスです。

ちょっとブログに告知以外のエントリが少なすぎて問題だとは思ってるんですが。はい。

もう少し色々書いていきたいなとは思ってます。

もうこのブログも6年続いてるんですね。なんやかや。

引き続きよろしくお願いします。

さて、井口裕香さんが本日(2023/7/12)発売された2ndミニアルバム「キミがキミでキミなんだよ」にM-2「ツナガルミチ」を楽曲提供させていただきました。

 

open.spotify.com

井口裕香「ツナガルミチ」

作詞:辻詩音
作曲:ペンギンス/Takahito Nakamura/Yukurino/suekiki/Ryo Ito
編曲:渡辺拓也

 

こちらの楽曲は井口さんの爽やかな歌声とあいまって、アコースティックでチルで、それでいてなにかクリエイティブな刺激を感じられる楽曲になってるのではと自信作ですはい。

爽やかに夏を乗り切ってくださいまし!

ぜひよろしくおねがいします。

えびポン「ぎゅっday」楽曲提供しました!

こんにちは、作曲家のペンギンスです。
こうしてお知らせが定期的にできることがすごく嬉しいです。

今回はスターダストプロモーションの男性アイドルグループ、えびポンさん。
7月1日リリースの「ザ・えびポン」にM-5「ぎゅっday」を楽曲提供いたしました。

open.spotify.com

えびポン「ぎゅっday」
作詞・作曲:ペンギンス/室屋優美/櫻井源
編曲:櫻井源

 

むちゃくちゃにポップでキャッチーでキュートです^^

え・び・ぽん!
え・び・ぽん!

22/7(ユニット・気の抜けたサイダー)「悲しみの半分」楽曲提供しました!

こんにちは、作曲家のペンギンスです。
どえらい暑さですね。
5月ですよ。
ペンギンなめてんのか。

さて告知です。
最近リリースが多くて本当にありがたいです。

本日(5/17)配信開始、来週5/24フィジカルCDリリースの秋元康さんプロデュース2.5次元アイドル「22/7(ナナブンノニジュウニ)」11thシングル「僕は今夜、出て行く(Special Edition)」のc/w曲 M-4「悲しみの半分(ユニット「気の抜けたサイダー」曲)を楽曲提供させていただきました。

「悲しみの半分」(22/7ユニット「気の抜けたサイダー」)
作詞:秋元康
作曲:Yuqui-lah/澤田達成/suekiki/ペンギンス
編曲:澤田達成


open.spotify.com


たいへんしっとりしたバラードで、自分でも気に入っている1曲です。
楽しいコーライティングだった思い出も。

秋元さんのお仕事たくさんやらせていただきありがたいです!
これからもJ-POPPERとしてがんばります。

是非きいてみてください。

ukka「TAiLWiND」楽曲提供しました!

こんにちは、作曲家のペンギンスです。

本日4月17日に配信リリースとなったukkaさんメジャー1stシングル「TAiLWiND」を楽曲提供させていただきました!

「TAiLWiND」
作詞:ペンギンス/Yuqui-lah/澤田達成/オーノカズナリ
作曲:ペンギンス/Yuqui-lah/澤田達成
編曲:澤田達成

open.spotify.com


新生活をテーマにした爽やかな1曲です。
是非おききください!

坂本龍一さんを偲んで

こんにちは、作曲家のペンギンスです。
こんなタイトルの記事を書くのがとても悲しいです。

「世界のサカモト」「教授」と称された日本音楽界の重鎮にして大先輩というのもおこがましいほどの大作曲家である坂本龍一さんが亡くなられました。

私と教授の音楽の出会いは中学のとき(1997年)で、当時部活の後輩が持っていたCDを貸してもらってカセットテープで何度も聴いたのが始まりだと記憶しています。確か「the very best of gut years 1994-1997」だった気がします。

The Very Best of gut Years 1994-1997

The Very Best of gut Years 1994-1997

  • FOR LIFE MUSIC ENTERTAINMENT,INC.
Amazon

大好きなポップスのようで、それでいて子供時代から慣れ親しんだクラシック音楽のようでもあり、その響きは格調高く、なおかつシンセサイザーやドラムマシンの音が衝撃的でした。

僕はすっかり夢中になって過去のアルバムを聴きまくりました。「千のナイフ」「B-2 UNIT」から「音楽図鑑」「Esperanto」「NEO GEO」などなど。そこからYellow Magic Orchestra(YMO)にハマり、さらにそこからDavid SylvianやPat Methenyなどにも触手が伸び、教授がボサノヴァをやればAntonio Carlos Jobimに出会い、教授が出ているMVからマドンナを知る・・・という具合に、次々と僕の音楽の触手が伸びていきました。

一番好きなアルバムは・・・迷うんですが「音楽図鑑」か「未来派野郎」をぜひ聴いていただきたいです。

open.spotify.com

 

www.youtube.com


こうして僕は教授の音楽から、より広大な音楽の世界へと誘われ。そして教授の対談本や書籍から村上龍、浅田彰、そしてJ.L.ゴダールなど哲学、文学、映画、思想へと楽しみの幅を広げていくことができました。

中心にはいつも教授がいました。

坂本龍一さん、本当にありがとうございました。
どうぞ安らかに。

超特急「Together As One」楽曲提供しました!

こんにちは、作曲家のペンギンスです。
花粉との戦いが終わりません。

本日(3月22日)リリースされた超特急さんのアルバム「B9」に、M-11「Together As One」を楽曲提供させていただきました。

こちらRyo Itoさん、Ryo Noguchiさん、Shun Sakaguchiさんとのコーライティングになります!

ストリングスも生録で、ボーカルRECにも立ち会い、バッチリ自信のいく仕上がりで、本当にたくさんの人に聴いて欲しいなという気持ちでいっぱいのナイスバラードです笑

open.spotify.com

 

超特急「Together As One」

作詞・作曲:PENGUINS/Ryo Noguchi/Shun Sakaguchi/Ryo Ito 
編曲:Ryo Noguchi

Violin & Viola:Atsuki Yoshida
Cello:Masabumi Sekiguchi
E.Guitar:Kazumichi Ito

他にもナイスな音楽がたくさんつまった超特急最新アルバム「B9」はこちら!

B9 [通常盤] [CD]

B9 [通常盤] [CD]

  • アーティスト:超特急
  • 株式会社SDR –Music-
Amazon

ぜひぜひ、よろしくおねがいします。
Together As One。

ChatGPT-4でコーライティングについて聞いてみた。

おはようございます、作曲家のペンギンスです。

流行りには乗るタイプです。

というわけで、24時間ほど前に発表されたOpen AIの最新バージョン「ChatGPT-4」がこれまでのバージョン(ChatGPT-3.5)に比べて劇的な進化を遂げているということだったので、コーライティングについて聞いてみました。

 

【質問】音楽、特に作曲におけるコーライティングとは何ですか?

 

さてどうなるか。
カタカタ・・・

 

【回答】音楽、特に作曲におけるコーライティングとは、複数の作曲家やミュージシャンが共同で楽曲を作成するプロセスを指します。このプロセスでは、参加者たちはアイデアを共有し、メロディー、ハーモニー、リズム、アレンジ、歌詞など、楽曲の様々な要素を一緒に構築します。

コーライティングには以下のような利点があります。

アイデアの共有: 複数の作曲家やミュージシャンがアイデアを持ち寄ることで、楽曲が豊かで多様な要素を持つことができます。
スキルの補完: それぞれの作曲家やミュージシャンが得意とする分野や技術を活かし、お互いの強みを補完しながら楽曲を作成することができます。
モチベーションの向上: 他の作曲家やミュージシャンと一緒に作業することで、創作意欲が高まり、アイデアが生まれやすくなります。
ネットワーキング: 他の作曲家やミュージシャンとのコラボレーションを通じて、プロフェッショナルなネットワークを拡大することができます。
学習機会: 他の作曲家やミュージシャンから新しい技術やアプローチを学ぶことができます。
コーライティングは、ポップミュージックやロック、ジャズなどのさまざまな音楽ジャンルで一般的に行われています。バンドや音楽グループのメンバーが共同で楽曲を作成する場合も、コーライティングの一例と言えます。

 

おお・・・!笑

やるやんけ笑


さすがの網羅性。辞書的な定義についてほぼ完璧に回答していると思います。メリットの分類とか改めて勉強になります笑。

なんならこのブログも「日本初のコーライトブログ」として存在してるので、ChatGPTさんがだいぶリファレンスにしている可能性があります笑

僕や僕のコーライト仲間が使っている表現がうっすらと回答の向こうに見えるので、なんかこれからはネット上に情報を豊かにシェアしていくことでChatGPTの頭脳の一部になることが、表現者としての幸せの一部になっていくのかもしれないなあなどと思ったりしました。

とりあえずもっと遊んでみます笑