「年間100曲」ペンギンスのコーライトな日々

コーライティング(Co-Writing)で年間100曲を完成させ、職業作曲家としてメジャーアーティストに楽曲提供しているペンギンスが、毎日のコーライティングで想うことを書いてます。

BLUE BOOK

「コーライティングの教科書」紹介 vol.6(最終回)「この本と実体験との結びつき」

こんにちは、作曲家のペンギンスです。 シリーズで紹介してきた「コーライティングの教科書」も今回で最終回となりました。最終回はこのBLUE BOOK(青本)と僕との実体験との結びつきなんかを雑談ちっくにお話して締めたいと思います。 この本が発売されたのが…

「コーライティングの教科書」紹介 vol.5「コーライティングメンバーの見つけ方」

こんばんは、作曲家のペンギンスです。 何回かにわたって「コーライティングの教科書」の紹介をしてきましたので、そろそろ「僕も私も実際にコーライトしてみたいな、でも誰とコーライトすればいいんだろう・・・」という気持ちになっている人も多いのではな…

「コーライティングの教科書」紹介 vol.4「オンライン、セッション、キャンプ。それぞれの風景」

こんばんは、作曲家のペンギンスです。 シリーズで紹介している「コーライティングの教科書」ですが今日のテーマは「オンライン、セッション、キャンプ。それぞれの風景」です。この本の中には「web上のやりとりで進められるコーライト」「海外での1day単位…

「コーライティングの教科書」紹介 vol.3「国際基準のルールがあることのメリット -日本で制作する日々に風穴を-」

こんにちは、作曲家のペンギンスです。前回に引き続きBLUE BOOKこと「コーライティングの教科書」を紹介していきたいと思います。 黒船を引き合いに出すまでもなく日本人は外圧を受けて変わるのが得意です。なにがしかの外国由来のアイテムやら慣習やらがな…

「コーライティングの教科書」紹介 vol.2 「いま、日本で「あえてコーライティング」することの価値」

こんばんは、作曲家のペンギンスです。眠れない夜はブログを書きます。というかvol.1書いたあと3日も空けてしまってすいません。 書籍「コーライティングの教科書」を紹介するシリーズですが、実際の書籍の中身はぜひAmazonで買って読んでいただくとして(笑…

「コーライティングの教科書」紹介 vol.1 「概要-BLUE BOOKを知っていますか?-」

こんばんは、作曲家のペンギンスです。ドイツの名門ジャズ・クラシックレーベルECMがSpotifyで聴けるようになったことがかなり嬉しい今日この頃です。Keith JarretとかPat Methenyとか、ぼくが好きな音楽がたくさん出ているレーベルです。「静寂の次に美しい…